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ついに今年もやってきました。何がって?
そう、確定申告の季節です。
平成28年分の確定申告書提出期間は2月10日(金)~3月15日(水)となっています。
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私は医療費控除や住宅ローンの控除などがあって毎年の行事になっているのですが
今年からふるさと納税の控除が加わりました。

というわけで、
これも毎年利用している国税庁の確定申告書等作成コーナーで
ふるさと納税の控除分を入力してみました。

ここでは、実際の入力画面を使って入力例をご紹介します。
最初からの説明だと長くなるので、「所得・所得控除等入力」画面まで入力が進んだところから説明します。
(各画面をクリックすると拡大表示されます)

1.「所得から差し引かれる金額」内の「寄付金控除」をクリックします。
申告書11

下の画面が表示されます。
寄付金控除入力画面1

2.必要事項を入力していきます。
 ・寄附年月日
  受領証明書に記載されている日付を入力します。
 ・寄附金の種類
  「都道府県、市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)」を選びます。
 ・寄附金の種類(詳細)
  「市区町村に対する寄附」を選び、下のリストボックスから寄附先の名称を選びます。
  初めに「都道府県」、続いて「市区町村」の順に選びます。
 ・支出した寄附金の金額
  ご自身が寄附した金額を入力します。
 ・寄附先の所在地/寄付先の名称
  ふるさと納税の場合は、寄附金の種類(詳細)で選択した市区町村に合わせて
  自動入力されるため、ご自身での入力は不要です。

すべてを入力すると以下のような画面表示になります。
寄付金控除入力画面2

3.複数の自治体に寄附した場合は、[もう1件入力する]ボタンをクリックして
  同様に入力します。

4.すべての入力が完了したら[入力終了(次へ)]ボタンをクリックします。

入力した寄附の一覧が表示されます。
寄付金控除入力画面3

5.内容を確認します。
  修正する場合は[修正]ボタンをクリックして、2.の入力完了画面に戻り修正します。
  内容が正しければ、[次へ]ボタンをクリックします。

入力内容に応じた控除額の計算結果が表示されます。
寄付金控除入力画面4

6.[OK]ボタンをクリックします。

申告書の画面に戻ると、先ほど表示されていた控除額が「寄附金控除」欄に表示されます。
申告書12

以上、確定申告書等作成コーナーにおける、ふるさと納税分の控除申請方法でした。