2016年に急激に金額が増えたふるさと納税。
その理由は豪華な返礼品を選べたからでした。

しかし、2017年3月の総務省の通知で
返礼品の還元率(納税額に対する返礼品の価格)を
3割以内にすること、および
家電類など転売できるような高額品は返礼品にしないこと
など、規制が強く打ち出されたことで、
徐々に高額な品が減っています。

そして、11月27日深夜にTBSで放送された
「なかい君の学スイかずッチ」でも話題になっていましたが
2018年になったら、商品券などの還元率を下げる自治体も
多く見られます。

そのため、同じ額のふるさと納税をするなら
2017年12月中にすることがおすすめだと思います。

そこで、数あるふるさと納税サイトの中から
おすすめのサイトをご紹介します。

■楽天ふるさと納税
楽天市場で買い物をするのと同じように
手軽にふるさと納税ができます。

クレジットカードで楽天カードを使う人なら
楽天ポイントが通常より多くゲットできるので
大変お得感があります。

■さとふる
鈴木奈々のCMでもおなじみのさとふる。
返礼品が検索しやすいのと、納税の記録をしておけるのが
おすすめのポイントです。

■ふるなび
家電が欲しいなら、ふるなびです。
数少なくなったパソコンやiPadもここでなら
返礼品としていただけます。

■noma-style
ブランド品の衣料やデザイン家電、高級酒などを
お探しなら、noma-styleがおすすめです。
ジェラートピケの衣料品がもらえるのはここだけ!

以下はまだ登録件数、自治体が少ないのですが
参考までに挙げておきます。

■ふるさと納税.com
このサイトでは、自治体を選んでから商品を選ぶことができません。
しかし、返礼品の中には、幻の鮭児やボタンエビ、ウニといった
他のサイトにはないようなものもあるので、一見の価値はあります。

インセンティブ最高値のふるさと納税ポータルサイト【ふるさと納税.com】

■ふるさとプレミアム
現状、選べる自治体が3つしかありません。
(大阪府泉佐野市、山形県庄内町、山形県東根市)
いずれも「楽天ふるさと納税」でもふるさと納税が可能な自治体です。
現状は他との差異を見いだせないような作りになっています。

ふるさと納税は『ふるさとプレミアム』ふるプレ!